本当に頭のいい人たちは、どのような会話をしているのだろう
私達が話す時。「こんにちは」「天気良いですね」「ああ、そうですね」このような、何でもない会話になると思う。
でも、一流の人達は、「こんにちは、最近の日本株の高騰はどう思う?」「あれですか。あれはインフレの影響だと思いますよ」。といった会話をしているように思う。
もちろん、私が本を読んで、それを理解できなかったから、このような開設になっているのです。
ですが、仕事場での会話が大切だと、この本には書いています。
この本は、仕事での会話術について、詳しく書いています。しかし、日常での会話術にも充分応用できるのです。
人と話す時、私達は何気ない、当たり障りのない言葉を選ぶと思う。私は実は、ほとんどの会話で、相手の私情や、触れてはいけないことを考えて、話をしている。
会話をすることで、相手に苦痛を与えてしまうこと。それを、私はしたくない。だから、会話をする時に、相手が笑ってくれそうな発言を選ぶようにしている。
だから、私の人間関係には進捗が少ない。同時に小さなコミュニティとなっている。何故ならば、それをするためには、相手の事を良く知らないといけないから。
人の発言には責任がある。私の発言にも責任がある。この本によると、一流の人は、その責任の上にある、私には判らない会話をしているらしい。私は、この本を読んでいて、なるほど。と思っていたけれども、会話術の本は読んだことがないので、まだ理解が非常に浅い。
つまり、詳しく皆さんに説明をすることができない。ここで、一つ言わないといけないのはこの「私は、詳しくないので皆さんに説明することができない」。というフレーズを、文頭に持ってこないといけないという事だ。
私はあえて、文の途中にこの言葉を置いた。そうすることで、一流の会話というものをなんとなく、皆さんに判って頂きたいと思ったから。
言葉を選ばずに、思ったことを素直に言葉にする。こういう事も相手には必要だと言えるのです。相手にも、相手の時間がある。私にも、私の時間がある。お互いの時間を無駄にしないために、こういう、会話のキーとなる話を事前に相手に伝えるということ。
そうすることで、相手も私も、この話について、どう話していくかということを、考えることができる。
仲の良い関係との間では、会話は心地が良い。しかし知らない人との間では、会話はちょっとした心理戦になってくると思う。だから、早く良い関係を創る時は、お互いの思うことを、先ず最初に話さないといけないのでは。そういう事を、私はこの本から学んだ。
まだ、人間関係については素人だし、これからもこういう本を読んでいきたい。そうして、少しずつ知識をつけて、皆さんの御役に立ちたいとおもいます^^
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